【超重要!】引っ越しの物件契約時にかかる費用と金額を抑えるコツ3選を大公開!

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引っ越しはいつでも心機一転で楽しい気持ちになりますが、
・引っ越しで必要なお金はなにか?いくらかかるのか?
・安くする方法はあるのか?

など不安に思う方は多いと思います。

今回はそんな悩みの解消のために、

1.引っ越しでかかるお金の内訳と金額
2.引っ越し金額を安くする3つのコツ

についてご紹介していきます!

ただし、あくまで一例になりますので、実際に引っ越しの際には不動産会社や物件の管理会社によって異なる部分があるので、仲介会社さん等にご確認するようお願いいたします!

引っ越しでかかるお金の内訳と金額(概算)

引っ越しの際にかかる物件契約時の初期費用は主に6点です。

①敷金
②礼金
③仲介手数料
④前家賃
⑤火災保険費用
⑥鍵交換費用(※退去時の場合もあり)

①敷金

引っ越す際にかかる費用の1つめは、敷金(しききん)と呼ばれるお金です。

これは、退去する際に家を汚してしまった場合などに修繕する場合や、万が一家賃を滞納した場合の保険として入居時に支払うお金です。

普段の生活でのちょっとした汚れや、日差しによる日焼けなどの時間がたつにつれて劣化する経年劣化に関わるものは貸している側の負担になりますが、壁を破ったりした場合などが、敷金から使用されるケースとなります。

敷金は、契約時に支払った分のうち、修繕費用などで使用した分の残りの金額が退去時に帰ってくる可能性のあるお金になります。

敷金は、入居時に一般的に家賃の1~2か月分支払うことが多いです。

物件や仲介会社さんによっては、敷金無料の場合もあるので、確認してみてください!

②礼金 

引っ越し時に支払うことが多いお金の2番目は、「礼金(れいきん)」です。

礼金とは、家を借りる人(我々)が貸してくれる大家さんへお礼を込めて支払う金額です。

個人的には、「家賃払ってるんだからなんで礼金あげなきゃいけないんじゃぁ!」と思いますが、家を借りる際の条件に、敷金同様に支払うことが多いお金です。

特に厄介なのは、敷金は一部返済される可能性がありますが、礼金は絶対帰ってきません!

礼金の金額は、地域や物件にもよりますが、関東圏では家賃の1~2か月となることが多いようです。

③仲介手数料

3番目は、仲介手数料です。

家を借りる際は、街中の「アパ●ンショップ」や「エイ●ル」などの物件を紹介してくれる不動産仲介会社さんに行って、好みの物件を探すケースが多いです。

大抵の場合は、仲介会社さんで見たい物件を選び、内見して、契約をするのですが、
その仲介会社さんへ支払う金額が仲介手数料となります。

仲介会社さんによっては、仲介手数料が0円の会社もありますし、家賃の半月分~1か月分の会社があるので、ネットで物件を探す際に見てみることをお勧めします。

特に、この仲介手数料は提示された金額から安くできる可能性があるので、
この後説明する、「引っ越し金額を安くする3つのコツ」を見て実践してください!

④前家賃

続いての「前家賃」は、物件や管理会社によって必要な場合と不要な場合があります。

場合によっては、1か月分の家賃を先に前払いしておくケースがあるので、その場合は初期費用として契約時に支払うことがあるので、気を付けてください!

いずれ支払う家賃なので損することはないのですが、契約時には敷金や礼金がかかってお金がかかるので、
「念のため家賃1か月分程度は前払いがある可能性がある!」
と覚えておいてください^^

⑤火災保険料

次にかかる費用としては、「火災保険料」があります。
こちらはどの物件でも必要になることが多いです。

火災保険は、借りている側の不手際で火事になってしまった場合や、水漏れしてしまった場合などに備えた保険です。

物件契約時に火災保険を契約する場合もあれば、個人で契約をする場合もありますが、
2年で1~2万円かかることが多いです。

⑥鍵交換費用(退去時の場合もあり)

6番目の費用は、鍵交換費用です。

前に住んでいた人がスペアキーなどを作っていた場合などに備えて、入居する際や退去する際に鍵の交換をする場合が多いです。

入居時に支払う場合や、退去時に支払う場合、大家さんが負担してくれる場合もありますので、一概には言えないですが、入居時に1~2万程度かかる場合があります。

敷金や礼金と比べると金額は低いですが、ボディーブローのように効いてきますね(汗)

以上で、主に引っ越しの物件契約時にかかる6つを紹介しました。

家賃10万の物件に住む場合は、
①敷金(1~2か月分)⇒10~20万
②礼金(1~2か月分)⇒10~20万
③仲介手数料 ⇒5~10万
④前家賃   ⇒0万(なしと仮定)
⑤火災保険料 ⇒2万円
⑥鍵交換代  ⇒2万円
となるので、家賃以外の初期費用で29~54万程度かかることとなります。

物件や管理会社などによって前後はするものの、
少しでも支払うお金は減らしたいですよね!

そこで、最後に物件契約時に少しでも支払う金額を低くする3つのコツをご紹介します!

引っ越し金額を安くする3つのコツ

引っ越しの際の物件契約時の初期費用を安くするコツは、

①仲介手数料が家賃1か月分の場合は必ず値下げ交渉をする!!
②礼金の低い物件にする    or 交渉する!!
③敷金の低い物件にする or 交渉する!!

の3つです。

仲介手数料が家賃1か月分の場合は必ず値下げ交渉をする!

1つ目は、仲介手数料に関するお金についてです。

先ほど説明した通り、仲介手数料は家の契約する際に「アパマ●ショップ」「エイブ●」などの仲介会社さんに支払う金額で、一般的には家賃の1か月分を請求されることが多いです。

あたかも当たり前のように、「家賃1か月分が仲介手数料です!」とドヤ顔で請求してくるのですが、仲介手数料を1か月分請求された場合は、値下げのチャンスです!!

仲介会社(アパ●ンショップなど)が家を借りる人(我々)に請求できる仲介手数料は、
宅建業法という法律で下記のように決まっています。

・家賃1か月分の0.54倍以内
・ただし、借主(我々)の同意がある場合は家賃1か月分の1.08倍以内

つまり、家賃10万円の家を借りる場合は、
・仲介手数料が5.4万(+税)以内
借主(我々)の同意がある場合は10.8万(+税)以内
となっています。

皆さんに絶対に今回覚えておいていただきたいのが、この点でして、
仲介手数料は家賃1か月分を請求してくることが多いですが、ここで契約書などに
サインをすると、同意をしたこととなり、1か月分を払わなければいけなくなります!

ただし、法律上は仲介手数料は家賃1か月分の0.54倍以内なので、
「法律で仲介手数料は0.54倍以内ですよねぇぇ??」と絶対に交渉してみてください!

私も先日引っ越しの契約をした際に、当然のように1か月分請求されましたが、
「法律的にも0.54倍以内ですよね!?!?(内心切れ気味)」と言ったら
困り顔はされましたが、安くなりました!!w

10秒くらい交渉するだけで、私の場合は7万くらい安くなりました!

皆さんも家賃1か月分の50%程度が安くなる可能性があるので、
仲介手数料を1か月分請求された場合は、交渉してみてください!

ちなみに、万が一それでも値下げに応じない場合は、
他の仲介会社に聞いてみます。というと、おそらく値下げしてくれると思います。
(家は大抵の物件は、どの仲介会社でも取り扱っていますし、契約しない場合は仲介会社は1円ももらえませんので、値下げをするケースが多いらしいです)

礼金の低い物件にする or 交渉する

続いてのコツは、「礼金の低い物件にする or 交渉する」です。

正直交渉は難しい場合が多いので、「礼金の低い物件にする」と覚えてもらえばOKです。

礼金とは、先ほどもご紹介した通り、貸してくれている大家さんにお礼の意味を込めて支払うお金で、二度と帰ってこないお金です。

ですので、いくつかの物件を探して、同じくらい気に入った物件があった場合は、
礼金の低い物件にする!
というのもよい方法だと思います!

物件A:家賃10.0万円、礼金2か月分
物件B:家賃10.1万円、礼金1か月分


これらの2つの物件に2年住むことを考えると、一見物件Bは家賃が高く思えますが、
2年間合計金額で考えると、物件Bのほうが安くなりますね!!

物件A:家賃:10.0万×24か月⇒240.0万、礼金:10万×2か月分⇒20万、合計:260.0万円 
物件B:家賃:10.1万×24か月⇒242.4万、礼金:10万×1か月分⇒10万、合計:252.4万円

二度と戻らない(因縁のw)礼金についても、是非注意してください!!

敷金の低い物件にする or 交渉をする!

最後が、「敷金の低い物件にする」です。

敷金は、故意的に壁に穴をあけてしまったりした場合などの費用に充てられる、前払いする金額で、余った分については帰ってくる金額です。

ですので、正直1か月分払おうが、2か月分払おうが、結果的に支払う金額は変わりません。

ただし、引っ越すタイミングはそのほかの初期費用が結構かさむ時期なので、
できるだけ初期費用は抑えておきたい
方が多いと思います。

これまで説明してきた、仲介手数料や礼金などの条件が同じで、物件の良さが同じで敷金だけ違うような場合だけ、敷金の低さを見てみるとよいと思います!

基本的には多く払っても、帰ってくる可能性もあるものなので、そこまでは気にしなくてはよさそうですね!!

まとめ 

今回の記事では、
・引っ越しの際にかかる費用の内訳と金額(概算)
・引っ越し時の費用を抑えるための3つのコツ

を紹介しました!

特に仲介手数料や礼金は注意が必要で、少し知識があるだけで数万~数十万変わります!

是非今回の記事を参考にして、物件探しや契約をしてみてください^^

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