同棲カップルや新婚夫婦のお金に関する喧嘩3選と解決方法を徹底解説!

新婚夫婦のお金に関する喧嘩3選と解決方法 お金(貯金)

夫婦における喧嘩の理由のうち、お金に関する喧嘩が上位を占めるようです。

特に新婚夫婦や新しく二人で暮らし始めた同棲カップルは、
お金に関して話し合いが不十分であったり理解しきれておらず、
喧嘩をしてしまうことが多いと思います。

そこで本記事では、同棲カップルや新婚夫婦のお金に関する喧嘩3つと改善策についてご紹介していきます。

同棲カップルや新婚夫婦のお金に関する喧嘩3選

同棲カップルや新婚夫婦でよくあるお金に関する喧嘩の3つは下記の通りです。

・結婚式資金での意見の食い違い
・生活費の分担に関する喧嘩
・お小遣い金額に対する不満

よくある喧嘩の内容と、解決法についてこの記事では解説していきます。

よくある喧嘩1:結婚資金に関する意見の食い違い

喧嘩の内容

1つ目の新婚夫婦によくあるお金に関する喧嘩は、
「結婚資金に関する意見の食い違い」です。

プロポーズをして、両家顔合わせをして、婚姻届けを出して、
結婚式場の見学をして最高の気分に浸って幸せ絶好調な未来を抱きがちな新婚生活ですが、
結婚式の資金について喧嘩をする新婚夫婦が多いようです。

結婚式は人生の中でも家や車などに次いで大きな出費がかかるイベントですよね。

結婚式場、結婚式や披露宴の規模、招待人数や様々なもので結婚式資金は決まりますが、
お互いのイメージなどによって結婚式にかかるお金は変わってきます。

お互いにこだわりたい部分が異なったり、いくらまでかけられるのかなどでよく揉めることが多いようです。

解決策

どんな仲良しの夫婦でもこだわるポイントや結婚式のイメージは異なります。

すべて意見が一致することはほとんどあり得ないので、お互いに譲れない点を整理しながら1つずつ話しながら解消していきましょう!

ただし、どんなにこだわっても予算に収まらないとどうにもなりませんので、
まずは予算を二人で話し合い、持っている貯金と結婚式までに貯められる金額から計算してみましょう!!

よくある喧嘩2:生活費の分担についての喧嘩

喧嘩の内容

2つ目は、「生活費の分担」についてです。

イメージが湧きやすいのが、専業主婦の奥さんに対して、
「生活費は俺が稼いでるんだぞ!」という光景でしょうか。

たまにテレビドラマや再現番組などで見ますね。

ただ、生活費の分担が「100:0」以外の場合でも生活費に関する喧嘩はあるようです。

収入が400万の夫と200万の妻では生活費をどういった分担にするのか、
収入が同じ場合の分担をどうするのか?といった問題です。

共働きで収入が同じ場合でも、生活費の分担を「50:50」にするのか?
その場合は食事の準備や掃除などの家事分担も「50:50」にするのか?

各ライフイベントの変更(転職、子供の有無、退職)によっても変わってくる問題ですね。

解決策

これはまずお互いの手取りの給料の割合をはっきりさせたほうがよさそうですね。


片方の手取りが多いのであれば、生活費の分担を高くしたり、
逆に手取りが同じの場合、
生活費の分担を同じにするなら家事や育児の分担も同じにしたり、
家事や育児が苦手な人は生活費の分担を少し高くするなどをすると不公平感がないですね。

私も生活費を妻と半分ずつにしているのに、家事の負担は20%程度だとある時気が付きました…
もっともっと家事をしようと現在奮闘しているところです笑

喧嘩になる理由は生活費の負担の不平等さや、生活費の負担とその他の家事などの負担の不平等さが大きいと思いますので、二人で不満に思っていることを話し合って決めるのがベストだと思います!!

よくある喧嘩3:お小遣い金額に対する不満

喧嘩の内容

ネットでお金に関することを調べていて特に奥さん側の不安で上位にあるのが、
「お小遣いに対する不満」についてです。

奥さんが家計のためにお小遣い制にしていても、旦那さん側からは自分が稼いでいるのに、
「5万円しか使えない」「飲みに全然いけない」といったことを言われるようです。

男性側からもお小遣いに対して不満もあれば、
女性側からも同様に不満があることが多いようです!

お小遣いに対する不満は男性側からも女性側からも不満があるので、
お互いの不満を整理しましょう。

①男性側の不満
・自分が稼いでいるのに、自由にお金が使えない
・お小遣いが少ない、もう少し増やしてほしい

②女性側の不満
・お小遣い制で家計を管理しているのに、文句を言われる(お小遣いが少ないなど)

解決策

このような不満が出るのは、おそらく女性側がお金の管理をしている場合が多いと思います。

男性側にお小遣い制をしている理由は、「家計の貯金をするため」「男性側の使いすぎを防ぐため」などの理由があると思います。

ですので、まずはお小遣い制にしている理由や、お小遣い金額の妥当性などを相手に説明をするとよいと思います。

「家のローンのために毎月~万貯めないといけない」「教育資金のために~円貯めないといけない」などの理由があって、そのためにお小遣い制にしていることが多いと思うので、理由とともに説明をするとよいかと思います。

男性側としても、家計の管理は結構面倒臭いことですので、
それを管理してもらっていることの感謝を伝えたり、分担をすることも大事ですね!

まとめ

同棲カップルや新婚夫婦のお金に関する喧嘩3選のまとめ

この記事では、新婚夫婦や夫婦間でよくあるお金に関する喧嘩3つと、解決策について解説してきました。

・結婚式資金での意見の食い違い
・生活費の分担に関する喧嘩
・お小遣い金額に対する不満

いずれの喧嘩も、お互いで歩み寄ったり話し合うのが1番大切です。
もともとお金に関する育ってきた環境などが異なる2人ですので、すべて円満に行くことはありません。

まずはお互いに言いたいことや、優先したいことを話して、お互いの意見を取り入れながら、二人で将来のお金に関する話をしてみてはいかがでしょうか!!

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